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2006年3月30日創刊!

「波羅門」創刊ストーリー

TBSドキュメンタリー番組
「バース・デイ」2006年近日放送予定
毎週火曜日
24:25から

波羅門創刊号特集

ハワイ特集では、ランディーラリック、ラビットバーソロミュー、フレッドヘミングスらが波羅門の取材に応じて、口を開いた。プロサーフィン30年史における功罪は?彼らが明かす内容を読み取ると、走馬灯のように当時のことを思い出す自分自身がいる。
また、当時を知らなかった私にもサーフィンの歴史がはっきり理解できる。
そして話しの行き着き先には、彼らを通して 読者に訴えかけるサーフィンとは何か? サーフィンは金のためか?今解き明かされる。

エミー賞受賞フォトグラファー・ダンマーケルによる2005-2006年のノースには、アンディ・ケリー・ブルースらトップサーファーが登場 。
つま先立ちするほどを意味する巻頭見開きのON TIP TOEワイメアのパノラマショットは、その美しさに目を奪われる。
また自分自身が納得しない限り決してシャッター押すことは無いダンは、被写体のサーファーも特段プロサーファーとは限らない。 ON TIP TOEにつづく巻頭見開きTIP TOPは、ダンの水中撮影によるド迫力ものの無名サーファー(Unidentified Surfer at Sunset Beach)である。

国内特集は、昨年夏の台風スエールの湘南・稲村、千葉・松部だ。THE DAYではないが、 台風の波を通して、湘南・千葉のある一日をふり返る。日本とは思えないショットに加え、どことなく懐かしさを感じさせる風景が写真に収められている。

画家クリスチャンラッセンに対して「君に25年前、原稿を依頼したことがあるんだよ。・・・」からはじまるくだりは、歴史を感じさせ、日本画の雪舟までをカバーしたラッセンの絵に迫るテーマは、実に奥が深く、ダンマーケル撮影によるサーファーラッセンのチューブやボトムターンの未公開写真も必見。

写真家浅井愼平の詩と写真「青という名の未来」は、読む人の心に何かを問いかける。

 

※以上仮タイトル。企画は途中で変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

媒体資料

波羅門は、一般的なサーフィン情報誌ではありません。
波羅門は、一般的なサーフィン情報誌ではありません。
波羅門はサーフィンとは何か?を、多角的に追求してゆきます。
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人のサーファーがいれば、それぞれが自分にとってのサーフィン哲学を持っているはずです。
そんなサーファー達がそれぞれのサーフィン人生の中で、感銘呼応する本質を様々な角度から掘り下げ、解説し、あるいは共に考える事ができる「場」でなければならないと考えております。
なので波羅門は「どこどこの大会で誰が優勝した」とか「最近デビューした誰々は、マスクもいいしサーフィンもいけてる」といった表層的な情報には固執しません。あくまで、読者であるサーファー達が自分のサーフィン人生をより良いものにする為のインデックスであり、よりどころになりたいと思っています。

波羅門は、サーフィンカルチャー誌を目指します。
サーフィン雑誌は通常「専門誌」というジャンルに分類されます。
現状存在するサーフィン誌も、サーフィンについての物理的な情報を中心に構成されているゆえ「専門誌」というカテゴリーに分類されています。波羅門のテーマはサーフィンとは何かを追求してゆくことです。そこに表現されてゆくものは、とてもメンタルな部分であり、サーファーの生き方そのものです。言いかえれば、そこに存在する価値観や時間、ロケーションや生活を突きつめてゆくことになります。
サーフィンというものは多分スポーツやレジャーではなく、目的であり、生き方であると考えています。
ならばこそ突きつめれば突きつめる程、そこには、カルチャーが存在します。
波羅門は、そこに到達してゆきます。

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